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“不要不急の整備”と“必要な整備”

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こんにちは(^^)/レシップアーレの田中です!

現在、緊急事態宣言が発令されておりまして、自動車整備工場も来店が少なくなりました。とてもいい事だとうれしく思ってる反面、自動車整備士として不安も募ります。

自動車整備士の不安

私たちの不安は

お客様のお車は本当に元気かな?

なんです。

いつもだったら、“車から変な音がしている”とか、“電球が切れています”など様々なご相談があったのですが、緊急事態宣言が発令ごパタリとご相談がなくなりました。

もちろん、車での外出機会が減ったのが大きな理由でしょうが、外出自粛要請で「車の電球切れは不要不急の外出」と思ってらっしゃる方も多いのでは?と心配になってきました。

 

自動車の整備不良は違法です!

自動車には「道路運送車両法」や「道路交通法」などの法律で決められた整備が必要です。

法律を満たしていないお車を、私たち自動車整備士は「整備不良車」と言います。

例えば普通車の場合、警察に見つかるとブレーキランプやウインカー、テールランプなど電球が切れていると罰則として1点が課され、反則金は7,000円になります。

なぜこのような罰則があるのか?
それは車を安全に走行させるために必要な整備は、使用者に義務付けられているためです。

また、整備不良があると交通事故のリスクが高くなります。

 

整備不良車による事故を未然に防ぐために

このような整備不良を防ぐためにも「今は外出自粛要請中だから」と自動車の整備・修理を後回しにせず、「車がいつもと違うな?」と感じた時はまず、お電話にてご相談ください。

自動車のプロとして、今しなければいけない整備なのかをお伝えいたします。